
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
年の初めに元気な男の子が生まれました。長い長い入院生活によく耐えてがんばってくれた妻と、私達家族をサポートして頂いた方々、それに神様に感謝です。
年頭にあたり、所感を簡単に。
<生活面>
3人の息子の父親になりました。何はともあれ、家族5人、仲良く楽しく過ごしたいです。私は、これまで以上に「息子達にとっての父親は自分しかいない」ということを肝に銘じて行動しなくてはなりません。ワーク・ライフ・バランスというのは、不器用な私にとって、本当に難しい課題ではありますが、妻をできるだけサポートするためにも、よくよく考え、行動するようにしたいと思います。
つるの剛士さんの「育児休暇取得宣言」には、考えさせられるものがありました。
<仕事面>
今年のテーマは「創」としたいと思います。(ちなみに昨年は「拓」でした。)この不況の最中で、家族との生活を守り、生き抜いていくためには、既存の顧客と仕事を維持するだけではなく、個人の更なるスキルアップとチーム全体の実力の底上げにより、自ら仕掛けて新たなサービスを生み出し、顧客を獲得していく「攻め」の姿勢が必要不可欠です。
そのために最も必要なのは、「座学」ではなく、「新サービスの実践機会」です。リクルートの社是ではありませんが、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」をモットーに、時には採算管理よりも投資を優先し、「新たな機会」を創り出すことに、エネルギーを注ぎたいと思っています。
<投資・家計面>
昨年の個人ファンドの運用成績(配当込み)は、+25.7%となりました。運用成果がまずまずであった上に、新規資金による追加投資のタイミングが良かったこともあって、一昨年の「大負け」はほぼ挽回しました。ただ、この運用成果は、個別銘柄を詳細に分析した上で、投資してうまくいったということではなく、今やポートフォリオの大半を占める米国・中国株が、各国の相場全体が大幅に上昇した流れに乗ったに過ぎない結果だと見ています。(一応、読者の皆様のご参考までに個別銘柄を挙げておきますと、米国株(ADR含む)では、昨年から4月まで集中的に仕込み続けたHBC、WFC、年後半のバフェットの売却と不祥事報道による暴落時に拾ったMCO。中国株では、0606と02328がかなり貢献してくれました。)
一本調子の上昇相場が2年も3年も続くことはまずありません。既に年末の時点で、上昇し過ぎていると思った株式は一部売却しました。今年は年頭から常に利益確定を意識しつつ、より注意深く相場と個別株の業績を見ていこうと思います。
職業的制約と所属組織の更なる規制強化で、運用銘柄はほぼ外国株とせざるを得ない状況となりました。これを不運と捉えるのではなく、「外国企業の開示資料をきちんと読み込み、同時に国際会計基準を実践で学ぶチャンスだ!」と思いながら、じっくり銘柄選定を行っていきたいところです。
今年は、このあたりからスタートです。
今日の写真は、「失業保険原資の無駄遣いの象徴」として名高いヒルトン小田原スパの窓から見渡した相模湾の日の出です。温泉と宿泊施設そのものは、なかなか良かったです。
奥様が入院とのことで心配しておりましたが、おめでただったんですね。新しいお子様のご誕生、本当におめでとうございます。
それにしても、男の子3人とは、相当賑やかな家庭になりそうですね。うちは息子一人にさんざんかき回されております(笑)。
コメントありがとうございます。
確かににぎやかになりました(笑)。
仕事のやる気の源はやはり「家族」です。




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